獣医師国家試験 半期コース|既卒・6年生の完全マンツーマン対策|Meg獣医師国試予備校

PASSING CRITERIA
獣医師国試は
「必須70%」と「その他60%」の両方が必要
第77回の合否判定基準は、必須問題が補正後70%、その他の問題(学説A・Bおよび実地C・D)が補正後の総合点で60%でした。どちらか一方だけではなく、二つの基準をともに満たす必要があります。
必須問題
補正後70%
獣医師として不可欠な基本事項を安定して得点する必要があります。
学説A・B+実地C・D
総合点60%
知識問題と症例・画像を扱う実地問題を合わせて基準を超える必要があります。
第78回から適用される改正出題基準の4領域
「獣医療の基本的事項」「獣医学の基本的事項」「衛生学に関する事項」「獣医学の臨床的事項」で構成されます。半期コースでは、模試や過去問の失点をこの領域にも分け、学習の偏りを確認します。
TARGET
「なんとなく不安」ではなく、
客観的な危険信号が出ている方へ
第77回獣医師国家試験の新卒合格率は83.9%でしたが、全体では68.4%です。試験範囲が広く、必須問題と学説・実地問題の両方で基準を満たす必要があります。次の項目に当てはまる場合は、弱点と学習方法を早めに見直す必要があります。
基礎事項を安定して得点できていない
総合点が合格基準に届いていない
知識を症例・画像へ適用できていない
公衆衛生やOne Health領域を整理できていない
比較と横断整理ができず混同している
優先順位を決められず学習が分散している
初見の症例や改正基準に対応しにくい
学校の支援がない中で計画と習慣を作り直したい
特に、既卒再受験生は早めに学習環境を作り直すことが重要です。
前回の不合格を「範囲が広すぎた」「知識が足りなかった」で終わらせず、必須・学説A/B・実地C/Dのどこで、なぜ失点したのかを分類します。動物病院などで働きながら受験する方には、確保できる時間から逆算した計画を作ります。
WHY
なぜ、新卒83.9%に対して
既卒は32.4%なのか
既卒者の合格率が低いことは、既卒者の能力が低いという意味ではありません。卒業後は、大学の授業・模試・仲間・教員による進捗管理が弱まり、膨大な範囲を自分だけで計画・実行・修正しなければならないことが大きな壁になります。
| つまずき | 起こりやすい状態 | 半期コースで行うこと |
|---|---|---|
| 失点原因が曖昧 | 全科目を最初からやり直して時間を失う | 必須・学説・実地と出題領域別に分析する |
| 範囲が広い | 得意な動物種や科目に偏り、穴が残る | 合否への影響から優先順位を決める |
| 過去問が暗記中心 | 初見の症例・画像・法改正で判断できない | 根拠説明と類題演習で知識を使える形にする |
| 仕事との両立 | 学習時間が日によって不安定になる | 勤務を含め、継続できる週計画を組む |

6-MONTH PROGRAM
6か月を4段階に分け、
「理解・得点・継続」を立て直します
開始時期や現在の成績によって内容は変わります。以下は標準的な流れです。卒業試験や再試験がある現役生は、その日程を組み込んで優先順位を調整します。
PHASE 1|開始~2週間
現状分析と優先順位
前回得点・模試・卒業試験を確認し、必須・学説A/B・実地C/D、さらに改正出題基準の4領域に分けて半年の個別計画を作成します。
PHASE 2|1~2か月目
必須70%と基礎の安定化
解剖、生理、病理、薬理、感染症など必要な基礎へ戻り、必須問題で補正後70%の基準を安定して超える土台を作ります。
PHASE 3|3~4か月目
学説A・Bと衛生領域
獣医学の基本事項、衛生学、法規、公衆衛生、感染症などを横断整理し、知識問題で選択肢の根拠を説明できる状態を目指します。
PHASE 4|5~6か月目
実地C・Dと総合演習
症例文、画像、検査値から必要情報を抽出する演習を重ねます。時間配分、誤答の再分類、直前期の復習範囲まで調整します。
同じ半年でも、全員が同じ順番ではありません。
必須が不安定な方、学説は取れるものの実地で伸びない方、衛生領域だけ大きく落としている方では必要な授業が異なります。完全マンツーマンだからこそ、すでにできる内容を繰り返さず、必要な分野へ時間を集中できます。
SUPPORT
Meg獣医師国試予備校の
6つの個別支援

ONE-TO-ONE
集団講義や動画で伸びなかった方に、
完全マンツーマンができること
| 比較項目 | 一般的な集団・映像型講座 | Megの完全マンツーマン |
|---|---|---|
| 授業内容 | 共通カリキュラムが中心 | 前回得点・模試・卒試範囲に合わせる |
| 質問 | 質問の時間や回数が限られる場合がある | 理解が止まった瞬間に確認できる |
| 学習計画 | 受講者自身で管理することが多い | 週ごとの課題と優先順位を個別に調整 |
| 卒業試験との両立 | 学校別範囲には合わせにくい | 大学の日程・試験範囲を踏まえて配分 |
※上表は一般的な指導形態の傾向を示したものです。各講座の内容は提供事業者によって異なります。
SCHOOL & NATIONAL EXAM
国家試験だけでなく、
進級・卒業試験も一貫して支援
現役の獣医学生にとっては、国家試験の前に卒業要件を満たすことが必要です。Megでは「獣医師国試だけ」の市場として考えず、獣医学生の進級・卒業・国家試験をつなげて支援します。
病理学・薬理学
感染症
衛生学・法規
伴侶動物・産業動物臨床
再試験
卒業試験
国家試験
TUITION
半期コース受講料
半期コース入学金
55,000円(税込)
授業料・90分1コマ
33,000円(税込)
- 受講回数は、現在の得点・受験までの期間・ご予算を踏まえてご相談します。
- 教材費は実費です。
- 福岡校での対面授業、全国対応のオンライン授業から選択できます。
START
受講開始までの4ステップ
- 1
無料相談・体験授業を予約お問い合わせフォーム、LINE、電話からお申し込みください。
- 2
成績・学習状況を確認模試成績表、前回の得点、卒業試験の日程など、分かる範囲でお持ちください。
- 3
個別の受講計画をご提案優先科目、授業回数、オンライン・対面の受講方法をご相談します。
- 4
マンツーマン授業開始初回授業から理解度を確認し、必要に応じて計画を更新します。
FAQ
半期コースのよくある質問
既卒者で、仕事をしながらでも受講できますか?
はい。完全マンツーマンのため、仕事や家庭の予定を確認しながら授業日時と自習計画を調整できます。オンライン授業なら全国から受講可能です。
獣医学部6年生も半期コースの対象ですか?
はい。必須問題が70%未満、学説・実地が60%未満、卒業試験と国試を同時に対策する必要があるなど、客観的な課題がある6年生にも適しています。
途中の時期からでも始められますか?
開始時期はご相談いただけます。国家試験までの残り期間と現在の得点から、優先範囲を絞った計画をご提案します。
必須問題だけ、実地問題だけの対策もできますか?
可能です。ただし、必須問題と学説・実地問題にはそれぞれ合格基準があるため、模試や前回得点を確認し、他の領域に合否へ影響する弱点がないかも含めてご相談します。
卒業試験や再試験も一緒に対策できますか?
はい。大学の試験日程、出題範囲、授業資料などを確認し、国家試験対策との重なりを活かしながら優先順位を調整します。
どのくらいの授業回数が必要ですか?
現在の得点、目標、残り期間、確保できる自習時間によって異なります。無料相談または体験授業後に、必要な回数をご提案します。
受講すれば合格できますか?
合格を保証するコースではありません。Megでは、弱点分析、個別授業、学習計画、到達度確認を通じて、合格に必要な学習を継続できるよう支援します。
FREE CONSULTATION
残り6か月を、
一人で立て直す必要はありません。
「何からやり直せばいいか分からない」「模試の点数が伸びない」「卒業試験と国試を両立できない」。その状態を、そのままご相談ください。現在地を整理するところから始めます。
電話:0120-406-707
月~土 8:30~22:00/日曜・祝日 10:00~18:00
